4/19/2015

自分しか証人のない試練

自分を試練にかけよう

人知れず、自分しか証人のいない試練に



たとえば、誰の目のないところでも正直に生きる

たとえば、独りの場合でも行儀よくふるまう

たとえば、自分自身に対してさえ、一片の嘘もつかない



そうして多くの試練に打ち勝ったとき、自分で自分を見直し

自分が気高い存在であることがわかったとき

人はホンモノの自尊心をもつことができる



これは、強力な自信を与えてくれる

これが自分への褒美となるのだ




4/15/2015

存在






自分以外のなにものでもない

存在でいようとすること





それは 

終わることのない困難な闘いである







【  e. e. cummings  】







4/12/2015

自分自身を愛する






いま、LINE等でつながっていないと落ち着かないという子ども達が多い。

facebookでも友達の数が表示され、

見知らぬ人へアプローチをして承認をもらい、

誰かと競っているかのように数が増えていく。

それを見て安心するという。



 

いつも誰か仲間と一緒にいないと落ち着かないのは、

自分が危険な状態にいるという証拠だ。



 

本当の自分を探すために、誰かを求める。

自分をもっと相手にしてほしいから、友人を求める。

漠然とした安心を求めて誰かに頼る。

なぜ、そうなるのか。

孤独だから。

なぜ、孤独なのか。

自分のありのままを愛することがうまくいってないからだ。



 

しかし、インスタントな友人をいくら多く広く持ったとしても、

孤独の傷は癒されず、自分を愛するようにはなれない。

一時のごまかしにすぎない。


 


では、自分のありのままをどのように定義しているだろうか。

何をどれだけ受け入れて

何をどれだけ受け入れていないのだろうか。



 


長年の葛藤は、自己が存続するための隠れた戦略であることが多い。

それによって、長年私たちはずっと生かされてきた。

しかし、葛藤も執着も深く解放しようとするなら、

まずは、どんな自己も受け入れ

ひとつひとつ慈しみ、感謝して、愛するのだ。

そこに、パラドックスはある。

やがて、奇跡は起こる。




 
自分自身を本当に愛するためには、

内側の全てを受け入れ、

己の道を見つけ、

独立独歩自ら歩いていくのだ。

 



そこにはまだ苦痛がある。

しかしそれは、こころの筋肉を鍛える苦痛なのだ。






4/08/2015

喜々とした豊かさ






古代ギリシャの哲学者エピキュロスは、生きていく上での快楽を追求した。

そして、たどり着いた頂点は、
満足という名の贅沢だった。



それは・・・

小さな家
イチジクの木
少しばかりのチーズ
3人の友達




それだけで彼は十分に満足できて
贅沢に暮らすことができた。



断捨離は内なる豊かさを生む。



モノを通して、人はどれだけ汲み出すことができるだろうか。

ある人は、一つか二つくらい。
ふつう、能力の差といわれている。



しかし実は、
モノから何かを汲み出しているのではなく、自分の中から汲み出しているのだ。

モノに触発されて
自分の中から湧き出る泉を自分で見出だしているのだ。



つまり、自分の内なる泉、聖なるモノに気づき、真の豊かさを得ること。

喜々とした感覚は
自分を豊かにする最高の方法であり
能力を高め
人生を無限に豊かにする。






5/11/2013

頭(思考) こころ からだ

現在、地球上では大規模な変動が起こっている。

多くの科学者たちが、地球温暖化、氷河期の可能性、

あるいは大規模な環境的カタストロフィを予測している。

 


地球上で起こるこれらの物理的な自然環境のプロセスと人類の意識との間には、

とても密接な相関関係があるといわれ、

人間の意識の中で葛藤のレベルが下がるときには、

地球レベルでもまた劇的な変化が見られるのだ。




それに伴って、私たちは内側における根本的な変容を迫られており、

と同時に外側の身体的な変容のプロセスを辿っている。




 

最近はますます寒暖の差が激しく

うつや身体的な痛み、不調和を経験したりしている。

この変化に対処するためには

今後私たちはどのような方法で対処したらよいだろうか。

















それにはまず、

物理的な変化の流れに寄り添って、からだもこころも鍛えることだ。

自然環境の変化にうまく適応できるようにするのだ。





頭(思考)で考え、こころの声を聴くとよいといわれるが、

変化に適応するためには、まずからだの声を聴き、

からだを甘えさせることなく柔軟に、変化に適応できるようにするのだ。

これ以上からだが悲鳴を上げないようにするために。。。

こころもからだもダウンしないようにするために。。。






頭(思考) こころ からだは、

地球に適応するために身につけた宇宙服に過ぎない。

過激なトレーニングは必要ないが

呼吸法(呼吸を深くする)、入浴法などで鍛えることは十分可能だ。





状況は劇的に変化している。

不調和を感じていれば調和へ、意識的に行うことで、

変化に適応できる柔軟なからだもこころも取り戻すことができるだろう。









Shincro-shin

12/29/2012

LIVING MATRIX




昨年、今年と様々な課題が浮上して、内側と外側が大いに揺さぶられ、その対応に東奔西走した。


何年ぶりだろう。
今年は結構徹夜もして、生きる本質を見失わないように一歩一歩歩むのが精一杯の一年だった。ブログもすっかりおろそかになりながら、徐々に内側はスッキリしてきたので、さて再開することにしよう。



作品イメージを膨らませる作業といつも同時進行しているのは、意識の研究である。
マヤ終了、アセンションの声も高いこの時期、最近の興味について一筆。。。



ヒューマン・ボディー・フィールドの存在がいま、新しい分野として解明されつつある。



「 意識は 物質(肉体)に影響を与える 」



人間の持つ意識、存在については、これまで過去数千年の間、あらゆる方面で様々な研究がなされてきたが、オーラやチャクラ、エネルギー、波動という目に見えぬ曖昧な概念を、今や宇宙レベルで科学的に実験を重ねて解明しようとしているのである。



ハーバード大学のリサ・ランドール博士は現在、5次元世界の研究に取り組んでいる。

「  ( 3次元(縦横高さ)+時間= )4次元 + 5次元方向への距離  」



きっかけは、原子核を構成する素粒子の中に、この世界から姿を消すものがあるという矛盾にぶつかり5次元の研究を始めたという。
さまざまなモデルをつくったが、異次元世界がわたしたちの3次元空間をとりまいく巨大な時空であるということを理論上、立証する。しかし、未だ実験は繰り返されている。
これまでも5次元の考えはあり、微細で見えないものと考えられてきたが、ランドール博士の5次元は、巨大で見えないもの、無限の広がりをもつ可能性があるという。


生命を維持するための物質的な肉体とヒューマン・ボディー・フィールドとの関連は、身近なところで医療の世界でも変化が加速されていくだろう。


私たちは常に多次元的な世界から影響を受け、同時に影響を与える存在で、一人一人、一瞬一瞬の選択が多次元世界の創造につながっているようだ。



by Shin

4/12/2012

TERADA ART PROJECT 〜東日本大震災に寄せて〜

With One Wish    / Oil + Mixmedia on canvas







来月から「希望;ドイツ、アメリカ6都市巡回展 / TERADA ART PROJECT」

〜関東大震災に寄せて〜が始まり、出品参加します。

チャリティーの意図もあり、売上から東北の子供達に

アートグッズをお送りします。
以下、展覧会に寄せたメッセージです。






■震災に対する思い;

311は日常の生活に多くの困難をもたらしました。

私達は未だその痛みや葛藤を感じています。

日本復興までには長い道のりとなることと思いますが、

母なる地球とのつながりを深く感じ、生への感謝をもち、

みな一緒に復興できると信じ、そして、復興を成し遂げた後、

日本人の助け合いの心、寛大な心が世界へ広がっていくことを祈ります。











TERADA ART PROJECT " HOPE " Exhibition will hold in Germany, USA from next month. I participate in there. 
It means charity Exhibition for the last year's 311 earthquake, and we will send the art goods to children in the affected areas.  
My message in the Exhibition are as follows.






■Message
The last year's 311 earthquake has deeply affected our daily life in all aspects. 
We still feel pain and are very frustrated. 
We are certain that it will take a great deal of time and efforts to recover from the damage caused by that event not only in the affected areas but also in other regions in Japan. However, our feeling toward the mother earth is very strong and that is what makes us appreciate life.
I believe we, japanese people, can go through this experience all together by achieving generous actions, helping each others and extending these deeds and experiences to all over the world.





6/11/2011

放射能と生活習慣によってがんになるリスク











ほんとうに、なんという時代に入ったのか。。。



国立がん研究センターによると、

放射線による発がんリスクが出始めるとされる年間100ミリシーベルトを浴びた場合、そのリスクは、受動喫煙や野菜不足とほぼ同程度であるそうだ。( 参照 )



 タバコの害は放射線並だというのだから、喫煙者にとってはさらに頭が痛い話であろう。

受動喫煙の害は昔から叫ばれているものの、街角から灰皿が消えつつあるいまもなおタバコの好きな愛煙家にとっては、そろそろ.... の時期にきているのかもしれない。





タバコを吸わない人にとっては、放射能もタバコもどちらも避けたい一心で、今後ますます社会的バッシングは強くなっていくのだろう。

先のことながら、目に見えるようである。





地球の自然環境を考え、個人的にエコを実践していくならば、

まず喫煙者は禁煙を決意し、実践した上で東電や国の処置のあり方を観察する、という流れになるのだろう。

くれぐれもこの順番を覆してはいけない。

放射線やタバコのけむりの害は、この表によって静かに物語っている。

愛飲家のみなさまも くれぐれもお気をつけて。





(産經新聞、記事より表転載;)