11/23/2020

恐れとは

 
















恐れは

人間の存在の中核である



他のすべての感情を

刺激する




自然または宇宙は 肉体の存在を 確実にするために

恐れを設計した



脳低部つまり爬虫類脳は

肉体の存在が 脅かされるときは

必ず攻撃、逃避反応を 引き起こしている



人間のマインドは

生き残りのメカニズムで

恐れを中核にして 力をもつようになった



ほぼすべてのマインドの活動は

解読すると

この生存の恐れにつながる



恐れは すべての感情の母である



けれども 

恐れが マインドによる投影にすぎないと気づけば

恐れ自体を 恐れることはなくなる



恐れは 解決できないが

解消しなくてはならない



あなたが気づき 

肉体が この不快な感覚を体験していくことを 許すとき

恐れは 消滅する



恐れが

一層大きな役割や意味をもつことは ないのだ

あなたが それを与えない限りは



理解しようとする努力を やめたとき

恐れを 完全に体験することができる



それが 「 自由 」 だ



by Sri Bhagavan.



10/17/2020

中心軸







よく 自分軸をもとう といわれる

精神世界では 中心軸 という



変化の激しい この時代を生きぬくには

内側を見つめ 中心軸をもつことが 大事だ



隙をみて 精妙に入り込む 内側のマインドに

翻弄されてはならない

それは 自分のマインドではない



自分の中心さえ 確立していれば

それでいい



では 中心軸とは何か

瞑想などで 感覚的に わかってくる場合が多い



大きな存在との つながり

強力につながった 自らの姿

その中心は 何があっても 変わらない



世界が どう変化しようが

周りが どうなろうが

中心軸は 絶対に変わらない

だからこそ 中心軸

誰もが もっているもの



これからの時代

中心軸をもつ人は 重宝される

世界にとっても 必要な存在となるだろう



目に見えぬ その透明な力は

人間と ともにあり

誰にも 気づかれることのない 中心の力は

この世の次元を 超えたもの

だからこそ 無敵











10/12/2020

再出発






おいで おいで


あなたが 誰であろうとも!






さすらい人 修行者 世捨て人でも


かまわない






わたしたちは 決して絶望しないものの集い






たとえ あなたが


自らの誓いを 千回破ったとしても






おいで!


さあ 何度でも やっておいで!







9/05/2018

〜 台風、地震 〜





4日、台風21号が西日本を通過し

5日未明、北海道に震度7の地震発生、

またも各地で大きな爪痕が残されました。



被害に遭われた皆さまに

こころよりお見舞い申し上げます。



ライフラインがまだ再開できない

住居も多いと聞きます。

一日も早い復旧復興ができますよう

お祈り申し上げます。


合掌

あるがままに




自分を愛しなさい、大切にしなさい

というのは

あなたの外部に何か別のプラスを求めなさい

ということではなく

あなたがいまどんな環境にいたとしても

いま、その瞬間が最高であることを知りなさい

ということ。



いま、そこが

あなたの意識の進化にとって最高の環境だから。




あなたの外界に見える世界は

実はあなたの意識が写し出す幻影。



苦手な人と、そうでない人を分けるとは

自分の意識を半分に分けているということ。



人は好きなものと嫌いなものを分け

自分の意識を分割し、

いい環境と悪い環境を分け

また自分の意識を半分にして

都合のいい出来事と都合の悪い出来事を作り出しては

またまた自分の意識をさらに細かく分けている。



こうしてあなたは自分の意識を自らちっぽけな存在へと

駆り立てている。



自分を愛するとは

自分の意識を広げるということ。



自分を大切にしたい人は

人を拒絶するのではなく、受け入れていくこと。



あなたがいま嫌いな人を受け入れるたびに

あなたの意識は拡大する。

都合の悪い出来事を受け入れたとき

あなたの意識は広がっていくのだ。



この世界で

真の意味で困っている人など一人もいない。



あなたの意識が透明で無色になってくると

比較するための基準がなくなり

人や出来事や環境を比較しなくなり

すべてをあるがままに受け入れられるようになってくる。



まずあなた自身、今あるがままをそのまま抱きとめ

いまそのままを心から愛し、大切にすること。





そして

自分が自分であること

どの瞬間もただ自分のままであり続けること。



それがブッダの言った中道に入るということだ。


 


8/13/2015

反応のからくり







私たちが人生と呼んでいるもの 体験していることは

すべて「 関係性 」の上に成り立っている





人間関係  特に親密な関係性において出てくる過剰な反応

( エックハルトのいうペインボディ )は

「 関係性 」が見せてくれる 

最もわかりやすい エゴから生まれた現象である

反応し合っているのは お互いのエゴ意識

それがわからないでいると その関係性は

遅かれ早かれ崩壊する





内面で起きた反応に対して

相手にぶつけていくのではなく

自分自身の解放のチャンス また ものごとをありのままに受け入れる

プラクティスとしていくのだ






反応が教えてくれるものは

自分の抱いている強い思い込み  決めつけ  信念体系 

相手に対してだけでなく 自分自身にも課している

「 今 」に対する抵抗 

「 あるがままの状態 」に対する抵抗





このエゴ的反応を観察し

この反応のからくりに気づいていけば

「 バカげた争いのドラマ 」は終焉を迎える





Nothing reacts Nothing. 





無が無に反応している無意味さ 愚かさに気がつけば

かなり意識のシフトが起こる

つまり 幻想の人間関係から脱出するのだ



 


by Eckhart Tolle's messages






8/12/2015

アイデア・ノルマ






白熱電球 映写機 蓄音機といえば エジソン

特許数は世界で2位

世界最大の複合企業ゼネラル・エレクトリック;GEの前身を築いた





優れたアイデアは 自然発生的には生まれない

エジソンもこのことをよく理解し

自分にも部下たちにもアイデア・ノルマを課したという





エジソン自身のノルマは

◉10日ごとに小さな発明を一つ

◉半年ごとに大きな発明を一つ





人一倍多く考えることは

いいトレーニングになるだけでなく

問題の解決策への視野を広げる





問題1つに対して 50通りの解決策を考える

新しいアイデアを 少なくとも3つ考える

など ノルマを自分で決めて

複数の問題に対して 複数の解決策を考える習慣をつける




その多くはパッとしないかもしれない

最初にひらめいたものが一番いいとも限らない

しかし 問題解決には必ず複数の方法があるはずだ

それがわかると 

実践をもって 自分のものになる












決断





すべての運命は 

この瞬間 この決断によって創造される

与えられた環境によってではなく

自らの決断によってのみ形成される




足りないという欠乏感や

満たされないという空虚感に

たとえ 押しつぶされそうになったとしても

いま 受けとっている最善のものにフォーカスすれば

いま この瞬間が 

自分にとって 最大最高最善に満たされていると気づく

いつも制限しているのは 自分だと気づく

自分の中心は いつもやすらぎに包まれ

安心・安定感のある絶対的な存在である 




ここには 欠乏感も空虚感も何もない

いつも中心を全開に

自らの決断によって 情熱的に人生を築いていくだけ

その瞬間から 運命は永久に変わっていく