9/12/2009

ミュージカル・スター




9月6日(日)国際的ミュージカルダンサー、神ひろしさんのセミナー・パーティに行って参りました。
欧米で長年、ギリシャ悲劇「王女メディア」等演じられ、国際的にご活躍されていらっしゃいます。
とにかくスゴ〜いパワーでありました!
そのパワーとは・・・?


俳優・ダンサーのみならず、様々なセミナーを企画・主催され、芸能界から発明家まで異業種の方々の交流会も行ない、先陣を切ってネットビジネスも展開。
まさにマルチプレーヤーですね! 本当に頭が下がります。


神ひろしさんは、1997年、キプロスの世界文化遺産『クリオン遺跡円形劇場』に東洋人初の主演俳優として登板(『王女メディア』)。ダンス・演劇業界人を一驚させ、また、映画化でも話題の手塚治虫の『どろろ』のミュージカル化で、実写版初の「百鬼丸」主演。 ニューヨークでも大絶賛。劇団四季出身で、現在ミュージカル戯曲家・演出振付家をされていらっしゃいます。


とてもフランクで優しい方、
いろいろな分野に対してアンテナを張られていらっしゃるのがセミナーを通じてよく解りました。




今回は神ひろしさんに続いて、Macのスペシャリスト・高野さん、女優・黄金咲ちひろさん、発明家・松本奈緒美さん、開運カウンセラー・和知優介さんなど豪華な方々のセミナーが続き、
そして、今回のプレゼンテーターは、バレーボールでお馴染みの大林素子さんのお母様、大林弘子さん!
ダンサーでもあり、神ひろしさんとのダンスも素敵でした!
大林素子さんの子ども時代の感動秘話も・・・。
プロの世界の許されざる規制、概念。その中での親子の葛藤は、普通にくらす一般人には想像以上のものなのだと身につまされました。

それ故に、プロは集中力が高まり、結果が出せるのでしょう。
すべてのものを断ち切って、一点集中。
これはこれは・・・なかなかできないことです!
しかし、そういう状況下で仕事をせざるを得ない場合、やはり人間の能力はすばらしい! 最大限に引き出されていくんですね。勿論尋常ではない犠牲もつきものです。いい気づきをいただきました。

仕事など「のぞむ結果」を出したい方は、「一点集中」ぜひどうぞ・・・笑)
人ごとではありません・・・笑)


様々な分野の方々の発想、知恵、アイディア、マネージメントの心構えなど、超パワフル+超ポジティブな神ひろしさんのリードによって学びのチャンスが得られ、非常に充実したセミナーでした。
ヒロさん、ありがとうございました。 大きなパワーに感謝!


そう、10月にミュージカル「王女メディア」海外凱旋記念講演が予定されていますよ。
ご興味ある方はこちらにどうぞ! 

http://www.j28studio.com/samsa-medea.html

7/29/2009

爆笑問題のニッポンの教養




















先日から  ちょっと気になるTVがある。

「  爆笑問題のニッポンの教養  」だ。

最近、脳科学について大変なブームだが、
こちらは五感特集ー 触覚 ーについて。



人間の触覚はいまだ未知の部分が多く残されている分野だ。
例えば「ざらざらする」と言ったとき
実際に皮膚で何が生じているのか、まだ正確には分かっていない。
さらに人間のコミュニケーションの手段は映像や音声に限らない、
髪をなでれば安心し,手を握りあえば心が通じるように,
コミュニケーションの究極には触覚がある。        =

(File080;「触ってのお楽しみ」より)



触って人に伝わる心地よさと抵抗感。
子どもを抱きしめる、ネコをなでる、
シルクのシャツを着たときのなめらかさ、
とても居心地がいいポジティブな安心感が得られる一方、
人とぶつかり合った時の肌の擦れ合い、タバコの煙がのどを通る時の抵抗感がある。


これは相互作用があるものの、まだ皮膚感覚だけではパターン認識が
できないという。
皮膚に異物を感じると目で見て追い払ったりするが、
インプットとアウトプットのプロセスの中で
視覚など他の感覚が入り込んで存在する。
また、身体中を覆っている皮膚の質を考えれば、
人にはそれぞれ体質というものもあり、勿論個人差もでてくるだろう。




いつも無意識のうちに何気なく使っている五感のひとつひとつが
研究者の手によって科学的に解明されようとしているが、
しかし、先程のような皮膚のパターン認識はとても深い話で
本当に解明される日は来るのだろうか?




私たちは、日々ものを考え、直感的なひらめきがあり、
とっさに五感を使って表現に向かうわけです。
そこには、わくわく、ドキドキする感情もともなって
とてつもない作品ができたり(例えば...です(笑)、
また、人によって違ったモノができる。
このアナログ的な想定外の作品がおもしろさだと思う。

しかし、皮膚のパターン認識によってデジタル式に解明された暁には
どんな世界が待っているのだろうと。

音声や映像では伝わらない感情を、触覚は伝えることが出来るというが、
このあたりは期待したい。
... ha ha ha ...
アナログ人間だとすぐにわかりますね。(笑)



約2年前、
本来は読む人のイマジネーションにゆだねられる
文学作品の世界を多様なかたちで視覚化した、
現代文学作家とメディアアーティストのコラボレーション
「 文学の触覚 」展覧会が開催された。
純文学と視覚芸術・メディアアートとの接点に焦点をあてたもの。



いま、五感を解放した先に
新たな領域と表現の可能性を開拓し探ろうという
おもしろい試みが進んでいる。
アートのコラボレーションは、
無意識の感覚を意識的にむきだしに見せるところにおもしろさがある。




6/08/2009

LAST HOLIDAY




" LAST HOLIDAY " という映画(DVD)を見た。


ある女性がガンと告知され、一人旅に出かける。
余命3週間。
ある決心をする。


人はこのような時、なにを見て、なにを考えるのだろう?


人体を活発にさせるエンドルフィン、
人体を衰弱させるアドレナリン、


心の動きは、ホルモンや血流までも変えてしまうことを
知っていれば、
知性や理性のお蔭で、ある程度は自己コントロールできるのだろうか。
と、ここ1,2年ほどこういったことをあれこれ考え研究している。


魂、霊性、宇宙のメカニズムに関する書籍を読みまくっていたら
シルバー・バーチ、ブライアン・ワイスを経て
アラン・カルディックの「 天国と地獄 」に出逢った。
今後の生き方について再考するには、非常にいいタイミングだった。



あなたは神を信じますか?



映画の女性は、思いっきり事を成し遂げようとする。
その勇気と行動力、
そして、神との対話。


そこには、信仰心のみならず
自分と神とのつながりを常に信じ、
この世に生かされ、最後まで精一杯生きようとするなかでの
強い信念、正義、神への感謝があった。


人はみな喜び、幸せになる権利を平等にもっている。


自分の天寿を全うし、幸福を得るためには
まわりの物質的な環境に支配されるのではなく
他者と分かち合い
善へ向かう一歩の歩みを喜んで行なうこと
また、
幸福を「 わたくし化 」しないこと
だと思う。



あるバレエダンサー曰く
「 目に映るすべてのものを、いつも美しく整えておきたい... 」



私にとって
美 ・ 喜び ・ 幸福感は
同じところに同居している。

しかし、それは手を伸ばして簡単に手に入れることはできない。

見たものすべてを、解き明かせるとは思っていないが、
まだ満たされていない魂のために
未知なる美、未知なる喜びを発見できればと思う。
神様に祈りを込めて。



さぁ、今日一日を有意義に過ごそう!



この映画に感謝! 神様ありがとう。



※因に、最後はハッピーエンドです .....笑)
※キャストの一人、フランスのジェラール・ド・パルデゥーはとてもいい .....笑)

2/26/2009

共感覚 Synesthesia





「共感覚」ということばがある。


「音楽に味や色を感じることができる人」 または 「風景ににおいや音楽を感じることができる人」。



「共感覚」というのはドイツ語で Synästhesie (英語:Synesthesia )、つまり Syn=「一緒」と aisthesie =「感覚」からなる複合語で、通常の感覚だけではなく、違った種類の感覚をも共に感知する神経生物学的現象。


具体的には音に色を感じたり、数字や文字に色を感じることで、共感覚を持つ人はドイツではおよそ500人に1人。
特に画家、詩人、作家などの芸術家に多いらしい。しかし、データはどうやって???


「共感を覚える」ではなく「感覚が共になる」という意味。また「共感覚」という言葉は日本ではすでに定着しているようだ。


作曲家のリストにはオーケストラのリハーサルで「そんなにピンクではなく、もうちょっと青く」と要求したという逸話が残っている。また、画家のカンディンスキーは「色彩の響き」を発展させて絵画の「色彩シンフォニー」を作成し、自作に「コンチェルト」とか「フーガ」と名づけている。一般人に比して、芸術家には共感覚を持つ人が7倍多いという。


実は、書きながら昔のことを思い出した。
こども達にアートを教えていた時、よくイメージトレーニングを行なっていたのだが、いろ・かたちをランダムに描いたカードをフラッシュさせて思い出すというトレーニング。キャッキャッと笑いころげてみんなで楽しんだ。
また、アルファー波の出る音楽をかけて、目を閉じ、風景やいろをイメージして作品を描くトレーニング。個人差はあるが、凄腕のこども達の五感力に毎回驚かされた。--穏やかな朝、朝日を浴びた窓辺の向こうに馬が戯れていたり.....色と線だけで描いたポップアート調のものもあった。--五感創造教育の一環だった。
カリキュラムはすべて手作りで、だれでも創ることができる。これを作ったきっかけは、実は自分のためでもあった。
一匹狼で制作していると、空間が固まってくる時がある。(これ以上の表現ができない)単なる気分転換ではなく、感覚を緩めて解放するトレーニングを探していたら、このように手作りとなったわけだ。どうせやるなら、おもしろおかしいものがよいと。プッとふきだしながらでも真剣に応えて、まっすぐに進んでいたこどもたち。
忘れることができない、大事なたからものである。


一方、数字や文字にまで色を感じる人もいる。
例えば、デジタル数字の2と5がランダムにばらまかれている図があり、一見してどこに2があるのかわからない。ところが共感覚者はたとえば2は赤、5は緑と、数字に色をみるので即時に2を判別し、しかも2が三角形を構成していることまで見抜くという。


文字についてはフランスの詩人、ランボーが「母音」という詩を書き、第一行目でA=黒、E=白、I=赤、U=緑、O=青と決めつけているが、随分突飛な話で、すべての共感覚者がこの母音と色の関連に共鳴するわけではないだろう。
言いかえればどの共感覚者も自分なりの母音と色の関連をもっているということだ。



Shin...2009・久しぶりの投稿。
昨年、ある専門家から聴覚・触覚がともに敏感といわれた。いつも手を使っているからか???
今後ともよろしく。

6/01/2008

ミュージシャンのアート




しばらく ご無沙汰でした。


ちょっと九州-東京間を行ったり来たり。
気分もアップUP-ダウンDOWNといったりきたり。


そんなときにご招待受けて渋谷のギャラリーへ。
昨年展覧会した処。


「 Terumasa and Susan HINO 」* Collaboration
  3rd Exhibition


トランぺッターの日野さんです。
5:30からパフォーマンス、レセプションあり
久々にジャズを聴き、音の迫力に魅せられ
ミュージシャンの描くアートをじっくりと拝見した。


やはり作品から音を感じ
その空間にしばし漂流して帰路へ。


ひとつひとつの顔には
なめらかな音、穏やかな音、力強い音
朝の顔、昼の太陽、夕方の静けさを感じ


ひたむきに描かれているその姿さえイメージでき
胸にずっしりとインパクトあるパワーをいただいた。


イメージ通りのとても明るい、また謙虚な方。
コラボしたスーザンさんは日野さんの奥様。


いいんじゃない?



Musician = Artist 



ARTを楽しむ仲間はみなアーティストだ。

要は、前を向いて切磋琢磨しているかどうか
やりながらその本質に気づいていくかどうか

いい刺激、気が廻りをグンと明るくした。
ありがとう、
日野さん、スーザンさん。
新しい作品をまた期待したい。

4/04/2008

John Lennon Museum - Yes -






先日仕事の帰りに新都心に降り、
ジョン・レノン・ミュージアム(John Lennon Museum)に立ち寄った。


ジョン・レノンは、昔からミュージシャンとしての一ファンというより
アーティスト、オノ・ヨーコとの関係性に対して何か強く魅かれるものがあった。


オノ・ヨーコは、当時アヴァンギャルド・フルクサス(Fluxus) の活動に参加し
ユニークなスタイルでロンドン、ニューヨークで展覧会を行っていたアーティストである。


ニューヨークでは、観客が彼女の衣装をはさみで切り取るパフォーマンス
「カット・ピース」や、言葉による作品「グレープフルーツ」などを発表した。
ロンドンのインディカ・ギャラリーでの彼女の個展の開催前日に訪れたレノンは、
梯子を昇った上に下げられた虫眼鏡で、天井に書かれた「 YES 」の文字を読む
という作品に惹かれたらしい。


ライトアップされた天井をのぞき込むとそこに... 「 YES 」。
表現したいもののスピリットに共感したのだろう。
それが 「 YES 」 でよかったといっている。
同じ作品がこのミュージアムにもあった。


1960年代は、アートのアヴァンギャルド(前衛芸術)全盛期。
ネオ・ダダ、コンセプチュアル・アートなどアーティストが反芸術性をも求め
多種多様な作品を発表している。
それぞれの生き方が表現性の垣根を取り外し、
新たな芸術共同体を生み、
新たなアートを夢想し、
創作活動に没頭でき、
自由に作品を発表できる土壌を整えた時代だった。


また、この時期の印象深いアーティストに
フルクサスメンバーの作曲家、ジョン・ケージがいる。
ご存知だろうか。


何をやっても、あるいは何もやらなくても良い
「4分33秒第二番(別名または原題は0分00秒)」は有名な作品だ。


実は、昔大阪にいた頃、
フルクサスのメンバーとコラボレーションしていた舞踊集団、
マース・カニングハム(contemporary dancers)とともに
活動、演出していた小杉氏と逢ったことがある。
彼は、ジョン・ケージのスピリットを受け継ぎ精力的に活動していた。
N.Yを拠点にし、
その後ある知人が彼のアシスタントを始めたと風の噂が流れてきた。
実験音楽を主流に活動を行い、
現代アートの渦のなかでツアーをともにし、
世界中を回っていた。
いまどこでどうしているだろうか。


ミュージアムを後にして
足早に過ぎていく時代の波とゆるやかな風を感じた。

3/23/2008

五感力をチェック!その2.




前回は五感の記憶をたどって
五感力を目覚めさせていくためのトレーニングをひとつ提案したが
今度はもうちょっと掘り下げて チェックしてみよう


いつもやっている習慣事(散歩、料理、買い物、ジョギングなど)から
最近体験したこと(スケッチ、旅行など)までなんでもOK!


「見る」-「聴く」-「味わう」-「嗅ぐ」-「触る」


ひとつのアクションに対して 5つの感覚をくわしくチェックしてみよう
すでに食べてしまった今晩の料理は よーく思い出して
あすの朝予定している散歩は これからなので
意識して感じてみることができると思う


五感力は 無意識レベルで働いているため
引き出しをひとつひとつ開けていくことで
ちょっとしたささやかなことから
身体の優れた働きや機能があることを再発見したり
喜びや驚きが生まれるきっかけになったり
いままで以上に
感じることを楽しむ暮らしができるようになる


例えば....
今日 私はスケッチ用のお花と玄関屋外におくお花を求めて
お花屋さんに行った


店内にはBGMが流れ よく聴いてみると
ホイットニー・ヒューストンの歌だった(聴く)
個人的には「 For The Love Of You 」がいい(笑)


色とりどりの春のお花を見ながら(見る)
広いお店をゆっくりと回り
ただそこにいるだけで癒されて 奥で立ち止まってしまった


とてもいい香りで立ち止まってしまったのだ(嗅ぐ)
名前は忘れてしまったが、
お花の前でしばらく座り込んでしまった


いつもの調子で
葉っぱを触る 土の感触(触る)具合を見る
とても気持ちがいい
これだけでストレスは吹き飛んでしまう


植え替えをどうしよう ああしようと
イメージしながらピックアップした


喉が渇いたので缶コーヒーのみながら(味わう)
ふたたび店内をもう一周した


まぶしい日差しをあびながら
花々が満足気に笑っているようで
私自身とても気持ちいい時間を過ごした


お花と
ホイットニー・ヒューストンと
コーヒーの組み合わせは
私にとって、それだけで至上の喜びだ
他にはなにもいらない(笑)


...と このように感覚を引き出してみる
そのときの印象が強くなり
色彩も濃いものになるのではないだろうか


感覚の引き出しは たくさんあった方がいい
なぜならば 五感力を鍛えることで第六感(インスピレーション)も
感じやすくなる と思うからだ


以前「シックス・センス」(第六感/ Six Sense)という
アメリカ映画があったが ご存知だろうか
そこでは第六感を 霊能力として描いていた


いま潜在意識の分野で
第七感・第八感(六感を超越する感覚)の研究がなされているという
非常に興味深いが
科学者達が非科学分野の研究に乗り出し どれだけのことが解明されるのか
わくわく ドキドキするばかりだ


3/16/2008

五感力をチェック!その1.




最近、子どももおとなも五感力が弱まってきていると聞いている。
いったい、どうなっているのか ... ?


指先でふれる活動が少なかったり、
食材をそのまま口にすることがとても少なかったり、
また、きれいな花の香りを嗅ぐこともないのだろうか?


おそらく、おとなたちの日頃の暮らし方の影響があるのだろう。
体験不足もよく聞く話だ。
旅行など遠くへ行かなくても、
家の近くで楽しんでできる方法はいくらでもある。
アウトドアパーティーやバーベキューなど ....
食べたり、飲んだりばかりじゃないが。(笑)
一から企画してできることは無限大にあるのだ。


そこで、五感力を目覚めさせていくためのトレーニングをやってみよう!
子どもからおとなまで、誰でもO.K.!
いままでの人生をちょっとふりかえり、


「 ● ● 歳のころ、あの場所で、こんな衝撃的な音に出逢った!」
「こんな不思議な匂い、嗅いだことがなかった!」
「きれいな色で盛りつけられた、あの料理は忘れられない!」


などと五感の記憶をたどってみてください。
さまざまな体験、経験を通してゆっくり育んできた五感の記憶は
しっかりとみなさんの感覚の引き出しにあたためられ
いつでも、どこでも
外へ解放されるのを待っているのでは?


海や山の思い出は、
その空気感とともに鮮明に思い出されることでしょう。


ちなみに、私が強く印象に残っているのは、
7歳のころ、家の近くの広い駐車場(だったか)をキャンバスに
いつも落書きをしていたのだが、
ちがう色、かたさの軽石を集めてはコレクションをし
白、ベージュ、グレーの石たちは
やわらかいものから堅いものまで
8種類もあった。
いつもそれを使い分けて黙々と描いては
叱られていたのをよく覚えている。(笑)
いまの私のルーツである。


さあ、思い出したらぜひ紙に書き出してみよう!
あなたの五感のルーツをたどって .... 。