4/24/2015

喜びの橋



 












愛とは

自分とは異なる人生で生きる人、

異なる感性をもつ人を

受け入れて喜ぶこと。




自分とよく似た人を愛するのではなく、

自分と対立して生きる人へ

喜びの橋を渡すことが愛だ。




ちがいを否定するのではなく

ちがいを愛するのだ。




自分自身でも同じこと

自分のなかにも 対立や矛盾がある。

愛は 

それらに対して反発することなく

むしろ 

対立や矛盾ゆえに 

それを受け入れ  喜ぶのだ。